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自作! いらなくなったイヤホンケーブルで「Apple Dockコネクタ ー ミニプラグショートケーブル」を作ろう!

もともとオーディオマニアな僕ですが、拘りすぎて前回はイヤホン(UE900)のリケーブルをしちゃいましたね。

今回はそのUE900をポータブル環境でどこまで聴けるのか。っとw

まず、前回まではこんな感じでしたね。
左:UE Triple fi.10&Zephone Nashvile 右:UE900&Null Audio Lune
UE10-UE900-ReCables.jpg
いい加減にしろよって感じ…ですか?w

で、本題に戻りますね。
ジャーン!
Apple-Dock-kits.jpg
e☆イヤホンサンで購入した「APPLE Dock kit」です♪

あれ?なんか足りなくない?
ケーブルは?

こ、これ使っちゃお!w
UE Triple fi.10のリケーブル(OYAIDE HPC-UE)…Nashvileにしちゃったし。
OYAIDE-Cables.jpg

このケーブルも良いケーブルなんですよねぇ。

んじゃ、早速!
工具集合〜!
appledock-miniplug-kougus.jpg

まずはケーブルを作りましょ!(^^)/
OYAIDE HPC-UEから必要な部位をと…ここですかね。
OYAIDE-Cable2s.jpg

ここからショートケーブルを三本作りましょう!(^^)/
チョキチョキっと。
綺麗に三本ショートケーブルを摘出w
(ためらいとか…無いんですか?)
OYAIDE-Cable3s.jpg

手順はいろいろあるでしょうけど、僕はまずミニプラグ側からやりますね♪
ミニプラグの右、左、グランドを間違えないように…。
OYAIDE-Cable5s.jpg
素晴らしい!この三つ編みは完璧!楽しい!楽しすぎる!!

おっ痛、楽しすぎてDock側の写真忘れた!w
ダメじゃん(T_T)

あ、そだっ、Dock側のパーツの難関…これこれ。
Apple-Dock-kit-chips.jpg
これ抵抗なんです。2mmx1mm位っすか?指は小指っす。

何でもこの抵抗があると例の「このアクセサリは…」が解消できるとか。おおお〜。
これ…ハンダ付けするんですよ、はい…。

Dock側もパーツをハンダ付け。キモはやっぱり写真の抵抗。
ちっちゃ〜いからホント…むかつくw

で、パーツのハンダ付け、ケーブルもハンダ付け…もうここでほぼ完成!
できればこの時点でiOSデバイスと繋げて音の確認を。ミニプラグ側はスクリューだから再度開けて直すことはできるけど、Dock側はプラスチックの殻を被せて接着しちゃいますからね♪

問題がなければDock側もプラスチックの殻をして仕上げましょう!
UE10-UE900-ReCable2s.jpg

結構上手にできたんじゃない?w


繋げてみよう!ジャーーーーーン!!
Apple-Dock-kit-Alls.jpg


iPod nano→自作Dockケーブル→ポタアン(iBasso D2+ Hi Boa)→Null Audio Lune→UE900

音質はというと、OYAIDEのHPCのキラキラした音と、Luneのしっかりした輪郭と合わさった感じ。

そのまんま…orz
でもそんな感じ…orz

艶っぽいいい音ですよぉ。
低音域から高音域まで綺麗で、Triple fi.10のような艶っぽさ、ドスドスくる低音♪

初めて作った自作Dockケーブルですが、モノ自体は完璧につくれましたし、音質についてはある程度想定していた通り。IOSデバイスのアンプを使わず、Dockケーブルから直接音を拾い、ポタアンのアンプしか使っていないので、歪みの無い、本当に綺麗な音を奏でてくれます。

さて、Lightning-30ピン変換コネクタでも買ってiPhone 5で試してみますかね♪



今回のApple Dockケーブルの作成はe☆イヤホンさんの映像を参考にさせて頂きました!
e☆イヤホン】オヤイデ電気 Dock Kit for Appleを作ってみた!(1/3)
【e☆イヤホン】オヤイデ電気 Dock Kit for Appleを作ってみた!(2/3)
【e☆イヤホン】オヤイデ電気 Dock Kit for Appleを作ってみた!(3/3)
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UE900 レビュー(2) & リケーブル!

前回「至高の一品か究極の駄作か… Ultimate Ears UE900 レビュー」と、UEファンからぶん殴られそうなタイトルでUE900のファーストインパクトを紹介しました。

それからエージング音源を使い「慣らし」を終えたUE900について再レビューしたいと思います。

まず前回のレビューでも紹介しましたが、UE900の購入には二の足を踏んでいました。
「何で?」と言うと、「UE Triple fi.10」っぽくないと言うことでしたね。
「UE Triple fi.10」と言うイヤホンは高域から低域までバランス良く、しかもそのキャラクターとしての音のメリハリ、元気良さ、圧倒的な臨場感というのがウリですから。

その「後継機種」としての「UE900」ですから当然求めるところは”そこ”なのです。
ですが、良くも悪くも「UE900」はその期待を裏切ってくれました。

前回のレビューでは、そんな「UE Triple fi.10」と「SHURE SE535」と音質やら比べてみたわけで。

今回は比べません。はい。
「UE900」を「UE900」としてレビューしましょw

まずスペックですが…以下のようなものです。
・インイヤー(カナル)型
・重さ19g
・バランスド アーマチュア クアッドドライバ
・周波数特性 20-20kHz
・遮音性 26dB

気になるのはバランスド アーマチュアドライバ。
「UE900」ではクアッドドライバ(片方4つのドライバ)で構成されています。
この4つのドライバ、高音域用に1つ、中音域用に1つ、低音域用に2つとなっています。
さらにドライバを裏でコントロールするネットワークはカスタムIEMで使用されているものを使っているとの事。
やはり「UE900」を語る上でこれは外せない要素。
UE900_LUNE_Recable

4つものドライバをコントロールするカスタムIEMで使用していたネットワークの音の解像度は半端ありません。
これは本当に時間をかけてじっくりと造られたなぁって思います。
UEの市販最高峰モデル、完璧なほどの音の解像度とバランス。カスタムIEMそのもの。
(それがこのお値段で手にできるとは…)

これこそが、「UE900」、本当に素晴らしいイヤホンです♪

ここから(本当の)私感です。

まず、「UE900」というイヤホンの特性ですが、前回記載した内容をひっくり返して訂正します。
これは低音不足なモニタータイプのイヤホンではありません。え?

長時間使ってみて気がついたのですが、このイヤホンはリスニングタイプのイヤホンです。
モニタータイプと言うと、前回比較した「SHURE SE535」に代表されるように基本的に音質はフラットで原音忠実ですが、「UE900」は決してフラット、原音忠実ではありません。
それは、「音の広がり」が違うからです。モニタータイプは音を忠実に再現するために「音の広がり」は小さいはず。「UE900」はコンサートホールに居るかのような音の広がりを持っています。空間作りがハンパでないっ。
音の要素として空間作りと相反する定位感もしっかりしています(どういうでしょ?)。

で…でですね、多くの方が感じている「低音不足」なんですが、確かに据え置きの音響機器を使うとフラット気味に聞こえるかもしれません。でもちょっと待って下さい。このイヤホンはヘッドホンではなくイヤホンです。しかも室内用途ではなく、室外での使用が前提です。と、言うことは使用するプレーヤーもポータブルであること、ですよね。

そう、iPodやWalkmanなどのポータブルプレーヤーなんかです。
ではそういった”出力の小さい(アンプとして力不足)”なプレーヤーで聴いてみましょ。
高音不足(音が粗い)、低音過多(輪郭がボヤけすぎ)…え?

前記の通り、最初に聴いた体験をひっくり返されてますw
(こんな風に感じる人いるのかなぁ。)

私は外出時、iPhoneがメインです。
iPhone直付けできくとそう聞こえるんです。
(勿論、ポタアンを使うこともありますが)

このひっくり返された原因…例によって「UEの純正ケーブルの品質の悪さ」にありそう。ホント?
何せ、発売当初ケーブルに問題があって他社製ケーブルを付けるくらいな…(しっかりしてよ)。
ん?…ケーブル…またか(僕がねw)

人によってはケーブルなんぞで音は変わらんとか…。

じゃん(唐突w)! Null Audio "Lune"!!
UE900_LUNE_Recable

ケーブルは布製皮膜で覆われています。

さらに、ドイツViaBlue社製のコネクタ(かっちょいい−!このプラグだけで¥1,500)
UE900_LUNE_Recable

さっそく、UE900をリケーブル!w
UE900_LUNE_Recable

このケーブルは銀線です。どちらかというと中音域〜高音域の底上げ、煌びやかな高音、はっきりした音の輪郭に特性があります。そう、UE900一式純正で聴いたときの低音域のボアつき、ドライバ的にもっと高音域イケるだろと思っていたところにピッタリ。さらに粒子が細かく、しっかりした音になりました。反面、広がりは抑えられます。面白いのは定位性はしっかりしたまま。

UE Triple fi.10では"Lune"では個性が無くなりますが、UE900では個性を作ってくれます。
ん?違うかな。個性を引き出してくれます。素晴らしい!
アンプに繋いで聴いてみましたが、綺麗な輪郭で、広がりも十分過ぎるくらい。
ボアついた低音はスッキリ沈んで聴くことができますね。高音〜中音域はホントに細かい音もしっかり聴けます。
(できれば、音源はハイレゾにしましょうね。きちんと再現してくれますから〜)

ちなみに、今まで外でメインとして使っていた、UE Triple fi.10も音のメリハリのためにZEPHONE EU-15(Nashville)にリケーブル済み(これも”当たり”なケーブルですね)。

暫くこのまま様子見ですねぇ♪
良いですよ、「UE900」の音、まだまだ底知れず…ですね。

※UE900の試聴でライブ音源を聴いてみて下さい、是非!
 このイヤホンの底知れない能力の一端を感じることが出来ると思いますよ♪
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ブログ閉鎖のお知らせ

長らくお世話になりました。

このブログはラジコンからはじまり、Mac、iPhone、デジ一、そしてスイーツまで、まとまりのないブログになってしまいました。

今僕はこのブログを更新していく気力を失ってしまいました。

これで、閉鎖とさせていただきます。

ありがとうございました。
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僕の「Back To The Mac」②

さて、「僕の『Back To The Mac』�」で書いたとおり、アップルオンラインストアで注文したMacBookAirが初期不良で新品交換となりました。

そして、11月13日午前、やっと交換品が届きました。
延べ2週間です。長かったです。
そして、嬉しかったです。
MacBookAir

MacBookAirは、本当に軽快に動作してくれます。
OSの起動も、アプリの起動も本当に軽快です。

ただ、CPUスペックが低いので、重い作業をすると、CPUのスペックの低さを実感します。
(これについては頻度が少ないので問題になりませんが…)

11インチでもフルサイズのキーボードですが、キーストロークが浅いように感じます。
長い文書を入力しているとそれを感じます。
MacBookAir

画面サイズ(1388x768)も十分です。


そして、何よりもこの1kg程度の重量が行動力を増進させてくれます。
今までMacBookPro15インチで約2.5kg、iPadで約700gです。

iPad購入以来MacBookProを持ち歩くことはなくなりましたが、このMacBookAirなら持ち歩くことも苦になりません。

すでに、iPadを手放し、先日MacBookPro15インチも手放しました。
これで、Air中心の(っていうかAirしかない)生活です。
MacBookAir

データ関係は、家庭LAN内にあるNASに保存してあり、Airには必要なものしかありません。
更新頻度が高い文書はGoogleとも同期してあるので、出先でも文書を扱えます。

こまったのは、DVDドライブがないことでしょうか。
慣れようか、買ってしまおうか悩んでいます。

プロフィール

KENZI0410

Author:KENZI0410
初めて触ったコンピュータはTRS-80。
初めて買ったコンピュータはPowerBook550c。
システムエンジニア。WEBデザインなどIT業にどっぷり浸かった人で、スイーツ、オーディオ好き。
Twitter:@Kenzi0410

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