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Vespa LX50のヘッドライトバルブを交換

購入から二ヶ月程経ったVespa LX50ですが、ヘッドライトが異常に暗い…。都内(23区内)であれば、街灯もあるので夜間走行出来ないわけではないですが。

しかし、ちょっと裏路地に入ると暗いったらない。

新型はハロゲンが標準のようなので羨ましい限り。

そんなわけで、一度Vespaのヘッドライトを確認。このタイプは製造時期によってバルブの形式が違うような。

開けてみると、BA20ということがわかりました。

ネットショップを探してBA20型のハロゲンを探しました。12V/35W、BA20のハロゲンなんて…選択の余地なく(苦笑

こちらのショップH4BSというバルブを購入しました。

で、到着したのがこれ。


早速、バルブの交換です。
vespaのメンテナンスはYoutubeにありますから結構簡単。

取り外したのがこれ。


使っていたバルブを外して、新しいバルブと並べてみました。
(左が購入した新しいもの、右がいままで使っていたもの)


バルブを付け替えます。
バルブの脱着はバルブを捻るだけでポロっと、カチャっと。


あとは本体に戻すだけ。


昼間なので、明るくなっているかわかりません(笑

メーカーによれば、35wでも60w相当の明るさだとか。

もう一回…昼間なのでわかりません(笑


走行に問題ないか試走しましたが、停車中、走行中問わず普通にピカッと。

いいんじゃないですかね。

最初はLED化と思いましたが、電流の扱いが違うので、いろいろ大変。

まぁ、次にやる時はバルブの型を変えることも含めて考えます。

いまのところ、その他の心配事、気になるところはありません。

強いていえば、USB充電用のコネクタを付けたいなぁと。これはこれで、またハードルがあるようですよ、LX50の場合は。

ところで…



Vespa! Vivae が発刊しましたね。
特集は「ローマの休日」で特別付録として映画「ローマの休日」のDVDが付属しています。

雑誌の中でも「ローマの休日」が紹介されています。

ビンテージから最新の946、Premaveraなども紹介されていて、好きな人にはたまらない内容です。



では…


表示されている商品の画像と製品は異なります。
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テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

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Apple好きはSnoopy好き?来年のモレスキンがキター!

私は仕事で使用している手帳類をモレスキンに統一しています。
Moreskine

書きやすいこと、オシャレなこと…。
モレスキンの良さについては、各所でレビューされていますし、お使いの方も多いでしょう。

今年も来年の手帳を購入するような季節になりましたね。さっそくポチッと。

ジャーーーーン!今年も届きました!!
ピーナッツバージョン☆

購入したのは、これっ!
2014年 限定版 ピーナッツ スケジュール+ノート / ハードカバー / ラージ
Peanuts-Diary-2014



今年のものは黒地に白でしたが、来年のものは白地に黒です。
Peanuts-Diary-2014
右(黒)が今年、左(白)が来年

今年一年使っているモレスキンとiPhone5。
今年は黒な一年ですねっ。
Peanuts-Diary-2014

来年のモレスキンとiPhone5s。
来年は白と…(偶然ですけどねw)
Peanuts-Diary-2014

私が仕事でモレスキンを使っているのは、会議など面白くない(ん?)事でも楽しくしたい、書くことを雑にしたくない(丁寧に解りやすく書きたい)などの理由からなのですが、ピーナッツバージョンにしてからは、いっそう書くことが楽しくなりました。鞄の中にはいつでもピーナッツ、スヌーピーが入っています。

ハードカバーということもあり、鞄の中で開く事も、折れることもありません。
一年通して安心して使うことができます。

私の知り合いにもピーナッツ、スヌーピー好きな方が多いのですが…。
割と男性に…。特にApple好きの方にw
(なぜMacBookにスヌーピーのスキンを貼る!w)
なぜでしょうか?
私としては、やはり各キャラクターの個性と言うところでしょうか。
書かれたキャラクターはそれぞれかわいさがあり、子供にも好かれています。
しかし、キャラクターの個性はけっして子供っぽくなく、むしろ大人。
セリフも社会風刺的なものなどをブツブツ言ってみたり考えていたり。

そんな子供っぽくないキャラクターが大人に、男性にも好まれているのではないでしょうか?
(最近のいわゆる萌えキャラは理解できませんがw)

さてさて、来年もいい年になるといいなぁっと。

追伸:
そういえば、UNIQLOでも秋冬物のピーナッツ関連アパレルが販売されていますね♪
私用、子供用でしっかり購入してありますw
Peanuts-UNIQRO

さてさて、来年もいい年になるといいなぁっと。
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至高の一品か究極の駄作か… Ultimate Ears UE900 レビュー

ツイッターでは散々文句言っていた「Ultimate Ears UE900」…我が手に。

そもそも、販売店で試聴して何がそんなに気に入らなかったんでしょ。
やっぱり一聴くして解る「音」なんですね。

僕は常用のイヤホンとして同社の「Triple fi. 10」とSHUREの「SE535」を使っています。
SHUREのSE535は音がナチュラル、原音に忠実で聴いていて安心。
一方、Triple fi.10は大げさに言えば「ドンシャリ」、音にメリハリがあって聴いていて楽しい。

この両社のフラッグシップモデルを使い分けしているので、UE900を試聴したときのガッカリ感ってば…。
やっぱり、Ultimate Earsに期待する音って元気でノリの良い音を聞かせてくれなくっちゃっていうのがあったんでしょうね。

そんな一聴の感覚が身について(いや耳についてw)物欲を抑えてしまったんですね。

でもでも、その後も気になって試聴していて気がついたんです。
Ultimate Earsのカスタムモデル(IEM)ってこんな音だったよね…あれ?

あらあら、困りました。せっかく抑えていた物欲がw
そんなワケで…ホイッ
UE-900-Box

開封〜♪

UE900-UNBOX

すんごいですね!この「どうだっ!」と言わんばかりの質感ってば。
この保管用の箱、2つ入れておいて欲しかったw
保管用と持ち歩き用w

UE900ーiPhone5

で、今日一日使ってみました、聴いてみました。
イヤーチップはコンプライに換えて。

試聴したときと同じ、やっぱりTriple fi.10とは違う音…。
でも明らかにこれはUltimate Ears。そのフラッグシップモデル。
iPhoneでは底が知れない解像度、すっげ〜!!!

高音から低音まで漏らさずはっきりした輪郭と、細かすぎる程の音の粒子。
これは!

馴らしも終わっていないからまだまだ音が変わるはず。

フラットながらしっかりした音の洪水、細かすぎると言いたいぐらいの音の粒。
やっぱりUltimate Earsのカスタムモデルのようだ〜♪

馴らしがが終わったらどうなっているやら、期待大!

あと、Triple fi.10との大きな違いは装着感ですね。
Triple fi.10はどうしてもしっかり耳に入らずぐらついていましたが、UE900はSE535と同じく耳に収まってくれます。ぐらつくことはありません。これだけでも音が逃げず、全ての音を耳に届けてくれます。僕のようなコンプライ使いなら尚更。

今回のモデルチェンジでUltimate EarsもMMXCコネクタを採用したことから、SHURE向けのケーブルが転用できます。これも大きな事で、Ultimate Ears特有の(代々唯一の不満と言われている)ケーブル問題が解消できそう。

でも既存のケーブルでは面白くないかもしれない…。それはUE900用ではないから。リケーブルはもう少し待ちましょう。もしかしたら各社新しくケーブルを発表するかもしれません。楽しみぃ〜♪

そんなワケで暫く UE900をお供にしてみますね。一ヶ月位したらまたそのときに音の変化やリケーブル(するんかい!)の報告をw(^^)ノ


おっと、タイトルね、タイトルw
やっぱりね、気になるんです、Ultimate Earsらしいイヤホン(どうしてもTriple fi.10がw)がどういうものか。SHURE SE535と同じ路線で良いのか!?それじゃ意味ないじゃんみたいな。でも前記の通りUEのカスタムイヤホンってこんな感じだし…アリかなと…言い聞かせてます、自分をw

んじゃ!w
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「音」について考えてみた

今年最後の更新になります。

今回は年末と言うことで、今年一年をのアップルびついて振り返ってみようと思いましたが、それはアップルなブロガーさんにお任せします(笑

で、何を書こうかなっと…先日イヤホンの修理をして頂いた事もあったので、「音」について書かせて頂きます。

私は子供の頃からクラッシック音楽をはじめ、洋楽に接してきました。
自分でアルバイトをする頃には、LP(って言われても知らない人が…)やオーディオ製品を買っていました。

やはりクラッシック音楽に触れたのは大きな事だったなぁと思います。
小学生がクラッシック音楽について、指揮者や楽団、演奏されたホールまで選んでいたのですから。

今でもクラッシック音楽は聴きますよ、はい。

そんな私が「音」について拘りがあるのは必然なんですね。
では、「音」の何に拘っているのでしょうか?

・音場
 まずはこれが最優先ですね。
 どの音(楽器)がどこから聞こえるのかと言うことです。
 スタジオ録音の場合、基本的に左右、真ん中に振り分けはできますよね。それも今の時代は簡単に。
 でもクラッシック音楽なら…ホールを再現するのは非常に困難ですよね。
 各楽器の配置は広大です。
 その楽器の鳴る場所がしっかり再現されていることが大事なのです。

・音質
 音質と一言で言っても幅がありすぎます。
 ここでは、細かさと考えてください。
 低音から中音、高音に至るまで、大ざっぱでは無くきめ細かに再現されていること。
 下手なチューニングにより、中高音寄り、低音寄りになっていたりしないこと。

この二つが成り立っていれば、聴き疲れなく「音」にズッポリ入っていけます。
残念ながら今の私の生活の中で、それを実現することはできません。
「場所」がないからです。

家の中にホールを作ることはできませんから(笑
(せめてシアタールームが作れるくらい稼げれば(泣))

そうなるとできることは限られてしまいます。
そうですよね?ヘッドホンやイヤホンに頼らないと…。

そんなこんなで今回は「音」に拘った私のガジェット達をと…。
実はヘッドホン、イヤホンのたぐいはお金を出せば良いというモノではありません。
(実際、何にでも言えることかもしれませんね)

それにしても高校生でTANNOYのスピーカーやDENONのプレーヤー(正確にはターンテーブル)、Empireのカートリッジ、Nakamichiのアンプ、Yamahaのチューナーなんて…無茶してたなぁ。
今考えるとちょっとねって(苦笑)

脱線、脱線

とりあえず、まず自室で音漏れを気にせず気持ちよく聞くために持っているのが、AKGのK702です。
AKGK702
オープン型(ヘッドホンに穴があるもの)なので音漏れしますw
その代わり、音の広がりや定位性、AKGならではのきめ細かさは極まっています。
そして、オーバーヘッドのヘッドホンにありがちが側圧がきつくなくイヤーパッドも気持ちの良いヘッドホンです。
ホールでクラッシックを聴いている感じになれます♪
ちなみに、AKGはオーストリアのメーカーです(AMGじゃないですw)
お国柄なんですね♪

でも、これではロック系の音は残念な状況。

ロック、ポップはライブでない限り、基本的に密室で録音されます。
であれば、ミュージシャンやプロデューサーはそのように音を作ってきます。

で、そっち系を聴く場合に使っているのが、beyerdynamicのDT1350です。
前記のK702との大きな違いは密閉型であること。音漏れしません。
音漏れしない分、音の広がりはホールを再現できませんが、スタジオを再現することはできます。
beyerdynamicはドイツのメーカー。
ドイツ職人の細かい拘りによって作られています。

DT1350
で、本当はbeyerdynamicのT5pが欲しかったわけで…でもなぜかポータブルでもなんて考えて…ふうw
でもでも、T5pと同じテスラドライバーを採用していますよ♪

ここまでのオーバーヘッドのヘッドホンでは、音場も音質も文句無し。
ここで、およ?っと気がついた方は凄〜い!
両ヘッドホンともケーブルが方出しです。左側からの。
そして、マニアックですよねw
いや、だって普通に考えればSonyやAudioTachnicaやJBL、SENNHEISERが来るはずでw
さらに、両者ともヨーロッパ製。あえて日本におけるメジャーメーカーを避けているとしか考えられない捻くれ方w

イヤホンについてはどうでしょうね。
外に出ているときにDT1350を常用するのはきついです。
だって仕事で使っているバッグにいくらポータブルとはいえ、ヘッドホンはねって。

そんな私が使っているイヤホンは…。
ここで大事なのは、「イヤホンは外で使う」です。
当然「音漏れ」は論外になります。他の人の迷惑ですから。

外で使っているイヤホンのメインはSHURE SE535です。
バランスドアーマチュアドライバを片側3個(全部で6個)も使っている万能なインナーイヤー型です。
どちらかと言うと中高音の伸びが素晴らしく、SHUREの他のSEシリーズと違い低音用のドライバも持っています。
SE535
これはこれできめ細かで癖の無い音を聴かせてくれます。聴き疲れもしません。素晴らしい!
(SE 535の前は、E5cを使っていました)

もう一つ…Ultimate EarsのTripleFi 10Pro。
SHUREのSE535と同じくインナーイヤー、バランスドアーマチュア、片側3個(全部で6個)のドライバ。
SE535との違いは…音圧ですかねぇ。
高音、中音、低音ともきれいに聴かせてくれますが、高音の伸びよりも低音のズンとした音圧を感じます。
なので音の迫力はSE535を圧倒します。その反面、聴き疲れをしてしまいます♪
10Pro

この二つのイヤホンの共通点は…インナーイヤー、バランスドアーマチュアのドライバ(片側各3個)、
そしていわゆる「SHURE掛け」。ケーブルを耳に架けて後頭部に持って行きます。
ヘッドホンと一緒ですね。首の下にケーブルが無いという事です。
(こそっと…Made in U.S.A.)

さて、ここまで…何でそんなにヘッドホン、イヤホン持ってんの?
って思った方、当然いらっしゃるでしょう。
でもですよ、ミュージシャンはギターをいくつ持っていますか?キーボードをいくつ持っていますか?
さらにはアンプまで…。
自分が作りたい、聴かせたい音を奏でるためにいくつの楽器、装置を持っているっでしょうか。

プロだけじゃ無いですよね?アマチュアのギター好きな人なら、Gibson?Fender?Rickenbacker?
キーボード好きな人も…Yamaha?Korg?Roland?
何で音を作る、弾くときに楽器に拘るのに聴くときに拘らないのですか?

「ミュージックは体感するもの」ですか?
冗談でしょ?確かにファーストインパクトは体感(による好み)もあるでしょう。
でも聞き続けるためには?ミュージシャン、プロデューサーが聴かせたくて拘って、細かい作業で作り上げた「音」は?
ちゃんと聴いてあげましょう!
「ミュージックは聴くもの」です。

っと、言うことで少なくとも来年は「シアタールーム」が作れるくらい頑張ります!
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お久しぶりです

お久しぶりです。
このブログを閉鎖して1年半が経ちました。

この一年半の間、僕は体調を壊したり…いろいろありました。
この度、ブログ再開にあたり、10ヶ月悩んでいました(We'llbeBackSoonは2011/10/19でした)。

今までのようにブログを書き続ける事ができるのか、どのように書いていこうか…。

ブログ閉鎖後、私を取り巻くガジェット達も様変わりしました。

今使っているMacは「MacBook Pro17インチ(2011 late)」モデルであり、
iPadはWi-Fi+Cellular(2011)、iPhoneはiPhone4S(au)、iPod(2009 late)となってます。
結構買い換えていますねって…全部変わってますね(笑

※MacBook Pro17インチ(2011 late)は、現在修理のためアップルストアに入院中ですw

一眼レフは相変わらずPentax K-xを使っています。
こればかりは愛着があって新しいモデルへの買い換えができません。

そうそう、相変わらず音にはうるさいのでヘッドフォン、イヤフォンも変わってますね。
AKGーK702を筆頭に、Shure SE535、Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro(オヤイデ HPC-UEリケーブル)。

まぁ、こんな感じです。
なにやってんでしょね(´・ω・`)

で、今までアップル製品って家族の中で僕だけの聖域だったのですが、奥さんもiPhone4S(au)に、iPad Wi-Fi(2011)を買ってあげて使うようになり、ウチの中はりんごマークばかりです。
子供達も奥さんのiPadを借りて遊んでいます。

昨年、前アップルCEOであるSteve Jobsが亡くなりました。
子供達は昨年のiPad発売のニュースやCM、Steveが亡くなったニュースからアップルに興味を持ち、お兄さん、お姉さんになったら欲しいのは「りんごマークが付いた」ものだそうです(笑
親の影響って大きいですね。ホントに。

さて、そんなこんなでブログを再開させて頂くことにしました。
いつまで続く事やら…。

あ、最後になりますが…相変わらずスイーツ好きです…その辺も追々と。

FC2相変わらず使いにくい。WordPressで書きたい…
プロフィール

KENZI0410

Author:KENZI0410
初めて触ったコンピュータはTRS-80。
初めて買ったコンピュータはPowerBook550c。
システムエンジニア。WEBデザインなどIT業にどっぷり浸かった人で、スイーツ、オーディオ好き。
Twitter:@Kenzi0410

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