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【終結】バトル勃発!メーカ&ショップVS俺!!

【第八章:復活】
交換してもらったMacBookPro。家に帰って開封。
そして、データの移行を行った。

MacBookPro
(一通り作業が終わって記念撮影。)

ちなみに、前のモデルでは、メモリを4GBにしてあったが、新しいMacBookProは、
規格が違い(前モデルはDDR2、新モデルはDDR3)、流用できない。
これについても、話をしてきたがどうにもならなかった。
当面は2GBで使うが、VMWAREを動かすには辛いかな。

【最終章】

今回、度重ねての不良・故障でアップルストアや、ショップと交渉していて思ったのは、
これだけ不良があろうが、何だろうが、彼らは非常に冷たいという事だ。

商品を利用する消費者の立場・状況なんて知ったこっちゃない。
このような事例(新品交換)を容易に認めると、歯止めが効かなくなるだろうし、
消費者の立場・状況なんて聞いて安易に感情に流される事も同様だと思う。

また、今回メーカとショップが直接話をする事が無かったことについても不満が残った。
(するように求めたが、受け入れてもらえなかった。何故?)
最初から最後まで、消費者である自分がメーカとショップの間に入り、調整をした。
まぁ、調整したのが自分だから、ショップとメーカに等しく交換を要求し、早く解決
できる方を選択できたし、だからこそ”新品交換”を勝ち得たのかもしれないが...。

最終的に新品交換となった事は、”あるべき結果”、”必然”であると考えている。
であれば、気持ちよくこのような結果が出てほしいと思う。

「あれもできない。」、「これもできない。」、「あっちに聞いてくれ。」からスタートしては、
何も話が始まらない。

短時間で、”新品交換”を勝ち得た自分を誉めてあげよう。
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【続】バトル勃発!メーカ&ショップ VS 俺!!

【第五章:夜が明けて】
とりあえず、今日は何かあったら見せられるように、MacbookProを持ち出しておこう。重いけど。

今日の午前中に、交換品の入荷予定について連絡をくれる予定のショップからの連絡がない(13時現在)。
対応の悪さに呆れるばかりだ。

【第六章:ネタフリ】
ショップのやる気が見えないので、アップルに電話(ショップの状況を伝えた)。
昨日、ストアの修理担当と話をしていて、ストアに持込み状況のチェックの上、交換が妥当と
判断できれば、ストアでも交換可能との話をもらっていたからだ。

ジーニアスには予約が無いけど持込んで良いか確認をさせてもらった。
ある程度時間を決めておいてもらえれば、キャンセル待ちに入れておくと話をもらった。
その際、「ストアでは他の客もいるので迷惑になるし、もめたくない。スムーズにやり取りしたい。」、「故障(らしきもの)が確認できたら、その場で交換の判断をしてほしい。」と伝えておいた。

「この場(電話)では約束できないが、今までの経緯から故障と判断できれば、交換になるでしょう。」、「ただ、交換になった場合でも、交換品は店頭渡しではなく郵送になるので、ある程度時間が
かかる。それでも、欠品しているショップよりは早いと思う。」と担当者から話があった。

【第七章:ジー二アスバー】
ストアで時間を待っていたら、秋葉原のショップから電話(すでに19時っすよ)。
「まだ、商品の確保が出来ていなません。」との事(もういいよ)。

順番になって呼ばれたので、担当者に状況を説明(履歴にも残っているけど)。
とりあえず、起動してみたがいつもと同じく起動に恐ろしく時間がかかっている。
ストア所有のUSBHDDのOSから再起動しても起動については同じ状況。
担当者から、「メモリは増設してありますか?」と聞かれた。
「純正品じゃないけど4GBにしてある。」と伝えた。
担当者が修理の方に行って、メモリを純正品にして再起動。結果は同じ。

最後に、トップパネルを閉じてスリープさせた。復帰することなく、電源ボタンで強制終了。

ここで担当者から、「明らかにおかしいですね。普通じゃないです。」と話があり、
「これじゃ使えないですよね」と言ってもらえた。

「交換しましょう。上司には私から報告しておきます。」...。「えっ?(私)」。
「交換します。現行品の同じスペックのものであれば在庫がありますから。いいですか?」

自分としては、交換なり、返品なり、早ければ早い方が良かったのでOKした。
手続きが結構大変らしく待たされたが、新しいMacBookProを持ってきてくれた。

MacBookpro
(写真は待ってる間に撮った病んだMacBookPro。これでお別れです。)

書類にサインして、「これで、手続きは終わりです。ご迷惑をお掛けしました。」って言われた時、
自分の中のモヤモヤがスーッと消えていった。

ストアを出たのは、20時を回っていた。
手には、交換してもらった新しいMacBookProがある。

家に帰って、データを移行をしなくちゃ。
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バトル勃発!メーカ&ショップ VS 俺!!

【序章:ブチ切れ】
MacBookPro、戻ってきたけどスリープからの復帰が出来ません。
画面真っ黒、キーボードを叩いても、タッチパネルをいじっても復帰しません。
しかも、起動に恐ろしく時間がかかる。なんじゃ、これっ!
HDDの故障かと思い、メンテ用のUSBHDDから起動しても同じく時間がかかる。

もう、我慢できんっ!!こんなん使えるかってのっ!!

【第一章:ショップの背信】
で、購入した秋葉原のショップに電話して今までの経緯(修理履歴)を話した。
店舗では話にならず、コールセンターと話をした結果、「過去の修理回数を考えて、
アップルが返品、交換OKと言えば、そのように対応しますよ。」との事だった。
しかし、「アップルとの調整はお客様にお願いします。」って...。
「自分で、何とかする気は無いんかいっ!」

【第二章:アップル(ストア)の保身】
直後にストアに電話したのだが、「何と言われてもこちらでは修理しかできませんので」と、
冷たい対応で、「コールセンターにかけ直してください。」だって。

「コールセンターにまた同じ話をさせるのか?」、「同じ会社でしょ?ストアからコールセンターに
連絡できないのか?何でも客にやらせるのか?」と聞いてみたところ、「出来ません。」...。
トホホ。あまりにアホらしい。「納得できない。」とゴネたら、「判りました」だって。

【第三章:アップル(ストア)の妥協】
夕方になって電話があった(コールセンターではなく、ストアの修理担当から)。
「お客様の場合、今まで短期間に3回も故障があるので、返品なり交換なりして頂いて結構です。」
「アップルに持ってきて頂いた場合でも、同等品に交換もできます。」との事。

自分としては、早期に、しかもPC不在期間を最短にしたいので、購入した秋葉原のショップ店頭での
交換を考えていた。

【第四章:一時休戦】
アップルからの回答で、今度は購入した秋葉原のショップに連絡。
店舗での交換はできないとの事だったが、センターに故障品を送付すれば返品交換は可能だとか。
ショップ担当から送付先をメールで送ってもらった。

しばらくして、ショップ側から電話があった。
「交換品ですが...モデルチェンジがあって、ただいま交換品の在庫がありません。」って。
しかも、いつ交換してくれるのか、在庫がないから判らないって。オイッ!!
タイミング悪ぅ~。モデルチェンジで旧品の在庫が無いってか?

さすがに、ここまでくると疲れてきたので、「明日の朝、交換可能時期を連絡してください。」と
お願いして今日は終了。

ブログに書ける内容っちゃこんな内容だけど、実際にはこんなスンナリ行ってないし。
メーカのエゴや、メーカとの関係を守りたいショップのエゴばかりだし。
顧客の立場に立った対応する気なんてさらさら無いし。
だいたい、これらの話をメーカとショップの間に顧客が入って調整する事自体、おかしな話だと思うよ。

あ~ぁ、疲れたよ...。
プロフィール

KENZI0410

Author:KENZI0410
初めて触ったコンピュータはTRS-80。
初めて買ったコンピュータはPowerBook550c。
システムエンジニア。WEBデザインなどIT業にどっぷり浸かった人で、スイーツ、オーディオ好き。
Twitter:@Kenzi0410

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