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iPhone 5予約しちゃいました

iPhoneを使って何年になるんでしょ?w
最初は勿論、ソフトバンクからの購入でしたが、今年の春にauの「MNP一括0円!」キャンペーンでauにMNPしていたんですよね。

iPhone(ソフトバンク)にしてから、ずっと悩みの種になっていた『自宅にいる家族と通話できない』というのがありまして…。
結局、iPhoneから自宅の固定電話に電話するハメになり、通信料が結構な金額になっていたんです。
で、もうauのキャンペーンに乗っかってしまおうとw

お陰さまで通話は問題なくできるようになり、精神衛生上も好転しましたよ。

この時、iPhone4Sになっていたのですが、この度のAppleからの新しいiPhone「iPhone 5」の予約を無事に…。

通常僕は新しいモノの初期ロットは避ける癖がありますが、今回は違ったんですね。

9/14の予約開始日にたまたま外出する事があり、これもたまたまauショップを目にしたんです。
「予約状況ってどんな感じなんだろ」って軽い気持ちでショップを覗いたら、予約番号を配っていてまだその番号がたいした数ではなかったんですよ。これまた軽い気持ちで予約券を貰ったんですけどね。

機種代もプランも発表になっていなかったですし、買う気持ちは無かったんですよホントにw

この日の午後、ソフトバンク、au両社からの発表がなかなかなくて、「もういいか」ってあきらめて(あきらめて?ん?)いたらauから発表。次いでソフトバンクからも。

auが「LTE対応」、「テザリング解放」をしてきたじゃないですか!
あれ?これ!?

後は身体が勝手に動いてました。ええそうです、物欲が勝ったんです、はい。
16時にはショップに行き、カラーと容量を伝え、予約完了!(^o^)/
iPhone5

auは予約順に販売をするそうですよ。
9/21が楽しみですねっ(発売開始当日に手に入るか知りませんが)(*^_^*)

※これで手持ちのモバイルルータ(au Wimax/3G)を手放せたらさらに嬉しいですね。
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テーマ : au
ジャンル : 携帯電話・PHS

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MacBook Pro w/Retinaについて

そんなこんなで、自宅で使うMacはRetinaモデルになってしまったわけで…。

とは言え、いつまでも17インチを残念がっていては、Retinaモデルが可愛そう。
TimeCapsuleからの復元が終わり、Mountain Lionのアップデート、2012モデルのアップデートをして一日使ってみました。

皆さんご存じの通り、Retinaモデルは「画面が綺麗な事が売り」なわけです。
が、その他にも大きな変更があり、気がついた事をまとめたいと思います。
MacBook Pro Retina1

【画面】
 今までのモデルの倍の解像度。確かに綺麗です。
「Retinaに最適」なモードで使うと、それは今までのMacとは大違いです。IPSパネルもその恩恵の一つです。
 ですが、iPhone4S、iPad(2012)を既に使 っている私としては、「まぁ、こんなモンだよね」って感じ。

 いやホント綺麗ですよ。発色も良く、コントラストも深みがあって。画像処理には文句の言いようもありませんw

 私はこのRetinaディスプレイを「Retinaに最適」ではなく、1900x1200で使っています。
 やっぱり、17インチで見ていた画面の広さを優先させているわけです。

 1900x1200でも字は綺麗に表示され、その表示能力の高さがうかがい知れます。

【キーボード】

 今まで使っていたMacbook Proと大きく違いを感じる部分です。
 私はMacBook Air11(2011)も所有していますが、キーボードはAirに近く、非常に浅いもので、
 慣れるのに苦労します。
 慣れてしまえば、大したことでは無いでしょう。

【サウンド】
 
 サウンド周りも変わっていて、同じ時期に発売されているMacBook Proとは違って音質の向上がみられます。
 元々音にうるさい私なので、これは嬉しい誤算です。勿論外付けのスピーカー(JBL)とは比較になりませんが、
 十分過ぎる位のものですね。

【周辺機器】

 Retinaモデルはバッテリー容量確保のため(アップルは違う見解をしていますがw)、重要な光学ドライブがなくなっています。
 映画や音楽を趣味とする私にとって非常にイタイ事です。
 実は、17インチを購入して暫く使っているうちに、「このサイズならBlu-Rayで見てみたい」と言うことで、外付け光学ドライブをほんの勢いで買ってしまっていましたw
 なので、Retinaモデルになってしまって一番困ってしまう「光学ドライブが無い」が事前に回避されてしまっていました。
 勿論、Retinaモデルに買い換えることなど考えてもみなかったので、これは不幸中の幸いですねw

 もう一つ困ったのはEatherが使えないと言うことでした。
 仕方が無いので、アップル純正の「Thunderbolt - ギガビットEthernetアダプタ」を購入しました。
 Macで動くEatherアダプタは他社からも出ており、実際、MacBook AirではPCI製のものを使っています。
 しかし、別途ドライバが必要な事や、TimeCapsuleからの復元を考慮して、ドライバ無しで使える純正のものにしました。

 USBが3.0になりましたが、理論値10倍、実測3倍は多のMac、WindowsPCと一緒です。

【バッテリー】

 17インチでMoutain Lion(10.8 )を使っていて気になっていたバッテリーのモチが悪い件はアップデート(10.8.1)で多少改善されています。
 スタバなどで使っていると、半日(4〜5時間)程度でしたが、アップデート後1時間以上長く使えるようになっています。
 公称7時間には…w

【性能】

 処理の速度はIvy Bridgeになった影響で非常に高速です。
 ビデオのエンコードなどは本当に早いです。しかもファンの音が耳障りでなくなっています。
 17インチではもの凄い音を発していましたが、Retinaモデルではジョナサン・アイヴが言っているように非常にうまくできています。これはビックリものでした。

 今回、購入したモデルはいわゆる「Ultimateモデル」です。
 Core i7(2.7Ghz)、メインメモリ16GB、SSD768GBなので、何をやっても速い!

 ※おかげで、UE10Proのリモールドなど、やりたかった事ができなくなってしまいました(T^T)

【総論】
 このRetinaモデルはまだまだこれから成長しないといけないモデルです。
 アップルが必ずやる「最初のリリースモデルは必ず何か足りない」なのです。
 購入を勧める事はしません。できることなら次のRetinaモデルの購入を勧めますw
MacBook Pro Retina2


最後になりますが、秋葉原にあるTUCANOさんが改装セールをやっていました。
今まで使っていた17インチ用のインナーケースではぶかぶかなのでお店に寄って15インチ用の(しかもRetina用に作ったとしかか思えないような薄くてジャストフィット)インナーケースを購入しました。
改装セールと言うことで、ジャスト1000円!これは買うしか無い!ってw

しかもケースに入れたまま、充電できるような仕組みになっています。
素晴らしいですね(^ー^)v

MacBook Pro Retinaケース
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アップルとの対決終了

さて、8月24日の記事で「悪夢再び Mabook Pro 17インチの不具合でアップルの対決!」を書かせて頂きました。

実はその後、シニアマネージャなる人はアップルのシステムエンジニアを使い、2009年以降のMBPで同事象の確認をしていました。そして8月末にシニアマネージャから電話が…。

内容は、「2009年以降のモデルで同現象を再現することができませんでした。」
つまりこれは、正常にMacBook Proが起動したとの事なのです。

では、2011年モデルは?
「2011年モデルでは残念ですが、同現象が発生する事を確認できました。普通の状態ではないですが、不具合とも言えません。」
わけ判りません。

2011年モデル(以降?)だけに発生する事象。
本来であれば”リコール”ではないでしょうか?
しかしながらアップルはこの手の情報は開示せず、気付いた人だけが…。

今回、彼らが取った行動は黙殺です。「無かった事にしよう」です。

私が購入したMacBook Pro 17インチは返品扱いされ、アップルのストアカードで返金されました。
そして、「自分で新たに現行品を購入しなさい」と言うことです。

この取引(返品)については、実は当初から僕がアップルに認めさせたジョーカーでした。
最悪の場合、アップルは言い逃れ、問題無いことにされないよう、「不具合」として記録させ、「直せない場合、返品も可能」と条件をエビデンスとして記録して貰っていたのです。

過去、IntelのCPUを搭載したMacを購入する度に痛い目を見ている私の最終手段なのです。

そして9月1日、予めジーニアスに予約を入れ、前記の通り”治せない”MacBook Proを箱詰めし、アップルストア銀座に向かいました。

この日の銀座は朝からゲリラ豪雨に見舞われ、地下鉄の出口からアップルストア銀座に向かうことができず、足止めを食らいました。なんとも出だし説不調ですね。

雨が小雨になったところでアップルストア銀座にたどり着きました(ちょっと遅れてしまいました)。

そして、ジーニアスの担当者に修理番号を伝え、「返品」となったのです。

処理は1階で行われ、ストアカードで返品され、そのままMacBook Pro w/Retinaに交換となりました。
Retinaモデルを1920x1200で使う選択肢しかないのです。

普通って、Retinaモデルになって嬉しいと思いますか?思いますよね、きっと…。
私は違います。17インチ用に購入したSSD512GBや16GBのメモリ。Speck 17インチ SeeThru Case for MacBook Pro、TUCANO 17インチ用インナーケース。全部無駄になってしまいました。

これらについてはアップルストアで購入したものではないので、自己負担です。

自宅に帰り、TimeMachineから復元し、今この記事を書いています。

残念です。
なので、Retinaモデルの開封の議もしませんし、その写真も掲載しません。

皆さんは、この一連のアップルの対応をどう感じられますか?
プロフィール

KENZI0410

Author:KENZI0410
初めて触ったコンピュータはTRS-80。
初めて買ったコンピュータはPowerBook550c。
システムエンジニア。WEBデザインなどIT業にどっぷり浸かった人で、スイーツ、オーディオ好き。
Twitter:@Kenzi0410

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