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「音」について考えてみた

今年最後の更新になります。

今回は年末と言うことで、今年一年をのアップルびついて振り返ってみようと思いましたが、それはアップルなブロガーさんにお任せします(笑

で、何を書こうかなっと…先日イヤホンの修理をして頂いた事もあったので、「音」について書かせて頂きます。

私は子供の頃からクラッシック音楽をはじめ、洋楽に接してきました。
自分でアルバイトをする頃には、LP(って言われても知らない人が…)やオーディオ製品を買っていました。

やはりクラッシック音楽に触れたのは大きな事だったなぁと思います。
小学生がクラッシック音楽について、指揮者や楽団、演奏されたホールまで選んでいたのですから。

今でもクラッシック音楽は聴きますよ、はい。

そんな私が「音」について拘りがあるのは必然なんですね。
では、「音」の何に拘っているのでしょうか?

・音場
 まずはこれが最優先ですね。
 どの音(楽器)がどこから聞こえるのかと言うことです。
 スタジオ録音の場合、基本的に左右、真ん中に振り分けはできますよね。それも今の時代は簡単に。
 でもクラッシック音楽なら…ホールを再現するのは非常に困難ですよね。
 各楽器の配置は広大です。
 その楽器の鳴る場所がしっかり再現されていることが大事なのです。

・音質
 音質と一言で言っても幅がありすぎます。
 ここでは、細かさと考えてください。
 低音から中音、高音に至るまで、大ざっぱでは無くきめ細かに再現されていること。
 下手なチューニングにより、中高音寄り、低音寄りになっていたりしないこと。

この二つが成り立っていれば、聴き疲れなく「音」にズッポリ入っていけます。
残念ながら今の私の生活の中で、それを実現することはできません。
「場所」がないからです。

家の中にホールを作ることはできませんから(笑
(せめてシアタールームが作れるくらい稼げれば(泣))

そうなるとできることは限られてしまいます。
そうですよね?ヘッドホンやイヤホンに頼らないと…。

そんなこんなで今回は「音」に拘った私のガジェット達をと…。
実はヘッドホン、イヤホンのたぐいはお金を出せば良いというモノではありません。
(実際、何にでも言えることかもしれませんね)

それにしても高校生でTANNOYのスピーカーやDENONのプレーヤー(正確にはターンテーブル)、Empireのカートリッジ、Nakamichiのアンプ、Yamahaのチューナーなんて…無茶してたなぁ。
今考えるとちょっとねって(苦笑)

脱線、脱線

とりあえず、まず自室で音漏れを気にせず気持ちよく聞くために持っているのが、AKGのK702です。
AKGK702
オープン型(ヘッドホンに穴があるもの)なので音漏れしますw
その代わり、音の広がりや定位性、AKGならではのきめ細かさは極まっています。
そして、オーバーヘッドのヘッドホンにありがちが側圧がきつくなくイヤーパッドも気持ちの良いヘッドホンです。
ホールでクラッシックを聴いている感じになれます♪
ちなみに、AKGはオーストリアのメーカーです(AMGじゃないですw)
お国柄なんですね♪

でも、これではロック系の音は残念な状況。

ロック、ポップはライブでない限り、基本的に密室で録音されます。
であれば、ミュージシャンやプロデューサーはそのように音を作ってきます。

で、そっち系を聴く場合に使っているのが、beyerdynamicのDT1350です。
前記のK702との大きな違いは密閉型であること。音漏れしません。
音漏れしない分、音の広がりはホールを再現できませんが、スタジオを再現することはできます。
beyerdynamicはドイツのメーカー。
ドイツ職人の細かい拘りによって作られています。

DT1350
で、本当はbeyerdynamicのT5pが欲しかったわけで…でもなぜかポータブルでもなんて考えて…ふうw
でもでも、T5pと同じテスラドライバーを採用していますよ♪

ここまでのオーバーヘッドのヘッドホンでは、音場も音質も文句無し。
ここで、およ?っと気がついた方は凄〜い!
両ヘッドホンともケーブルが方出しです。左側からの。
そして、マニアックですよねw
いや、だって普通に考えればSonyやAudioTachnicaやJBL、SENNHEISERが来るはずでw
さらに、両者ともヨーロッパ製。あえて日本におけるメジャーメーカーを避けているとしか考えられない捻くれ方w

イヤホンについてはどうでしょうね。
外に出ているときにDT1350を常用するのはきついです。
だって仕事で使っているバッグにいくらポータブルとはいえ、ヘッドホンはねって。

そんな私が使っているイヤホンは…。
ここで大事なのは、「イヤホンは外で使う」です。
当然「音漏れ」は論外になります。他の人の迷惑ですから。

外で使っているイヤホンのメインはSHURE SE535です。
バランスドアーマチュアドライバを片側3個(全部で6個)も使っている万能なインナーイヤー型です。
どちらかと言うと中高音の伸びが素晴らしく、SHUREの他のSEシリーズと違い低音用のドライバも持っています。
SE535
これはこれできめ細かで癖の無い音を聴かせてくれます。聴き疲れもしません。素晴らしい!
(SE 535の前は、E5cを使っていました)

もう一つ…Ultimate EarsのTripleFi 10Pro。
SHUREのSE535と同じくインナーイヤー、バランスドアーマチュア、片側3個(全部で6個)のドライバ。
SE535との違いは…音圧ですかねぇ。
高音、中音、低音ともきれいに聴かせてくれますが、高音の伸びよりも低音のズンとした音圧を感じます。
なので音の迫力はSE535を圧倒します。その反面、聴き疲れをしてしまいます♪
10Pro

この二つのイヤホンの共通点は…インナーイヤー、バランスドアーマチュアのドライバ(片側各3個)、
そしていわゆる「SHURE掛け」。ケーブルを耳に架けて後頭部に持って行きます。
ヘッドホンと一緒ですね。首の下にケーブルが無いという事です。
(こそっと…Made in U.S.A.)

さて、ここまで…何でそんなにヘッドホン、イヤホン持ってんの?
って思った方、当然いらっしゃるでしょう。
でもですよ、ミュージシャンはギターをいくつ持っていますか?キーボードをいくつ持っていますか?
さらにはアンプまで…。
自分が作りたい、聴かせたい音を奏でるためにいくつの楽器、装置を持っているっでしょうか。

プロだけじゃ無いですよね?アマチュアのギター好きな人なら、Gibson?Fender?Rickenbacker?
キーボード好きな人も…Yamaha?Korg?Roland?
何で音を作る、弾くときに楽器に拘るのに聴くときに拘らないのですか?

「ミュージックは体感するもの」ですか?
冗談でしょ?確かにファーストインパクトは体感(による好み)もあるでしょう。
でも聞き続けるためには?ミュージシャン、プロデューサーが聴かせたくて拘って、細かい作業で作り上げた「音」は?
ちゃんと聴いてあげましょう!
「ミュージックは聴くもの」です。

っと、言うことで少なくとも来年は「シアタールーム」が作れるくらい頑張ります!
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フライングトースター復活!お帰りなさい!!

インフィニシスさんから待望の「フライングトースター」が復活しました!!
Mac OS 10.6以上

オンラインダウンロード販売で390円(税込み)!
インフィニシスさんのサイトから購入できます)


フライングトースタースクリーンセーバー
注:画像はインフィニシスのページをお借りしております(2012年12月6日時点)。

オプション(小さいトースターを飛ばしたり、音楽など)が少ないのですが、今後のアップデートに期待です!!


【追記】
オプション画面を追加しました

フライングトースターオプション

【PowerBook550CとMacBook pro Retina15'】
フライングトースタースクリーンセーバー

懐かし〜♪
プロフィール

KENZI0410

Author:KENZI0410
初めて触ったコンピュータはTRS-80。
初めて買ったコンピュータはPowerBook550c。
システムエンジニア。WEBデザインなどIT業にどっぷり浸かった人で、スイーツ、オーディオ好き。
Twitter:@Kenzi0410

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