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SounDroid Typhoon 7Nclass Lightning-USB横出しショートケーブルをポタフェスで購入!

SounDroid TyphoonはOPAMPの換装で成長中!w

12/21,22にe☆イヤホンさん主催のポタフェス2013 in 秋葉原が開催。
時間が無かったのですが12/21朝一でお邪魔しました。
2013ポタフェス


会場は2フロア貸し切りというイヤホン、ヘッドホン、ポタアンのイベントとは思えない大きさ。
数々の出店がありましたが、朝一で行ったからか会場はガラガラ。
並ばずゆっくり見て回ることができました。

今年はイヤホンをUE900に、リケーブルをSong's Audio Universe Proに、
アンプはSounDroid Typhoonにと一通り買いそろえてしまったので、個人的にポタフェスの盛り上がりはいまいち。

でも来年以降を占うのには行っておきたい、見ておきたい。

高級機思考が強かった今年、高価ですが良いものがでています。
でもハイレゾを広めるためにはこの価格帯では難しいかなと。
来年以降、もう一段価格帯を下げて普及してもらえたら嬉しいのですが…。

今回はVentureCraftさんが出品している「7Nclass Lightning-USB横出しショートケーブル」特別価格9800円を購入。
もともとTyphoon をe☆イヤホンの楽天で購入したときに10%のポイントを貰っていますので、実質5000円程度。
2013ポタフェス2

で、このLightningケーブルいいです!
今まではストレート型のLightningケーブルだったので、コネクタ部分が弱く痛んでいます。
この新しいケーブルは横出しなのでそのようなことも無く…。

使ってみると、音も変わるしノイズも入らないしケーブルの太さから安心感もあります。
SounDroid Typhoon Lightning7N

ちょっとUSBコネクタの浮きが目に入りますがw

これで一応Typhoon環境は整ったかなと♪
年末年始の時間があるときにゆっくりいじるとしますか…

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SounDroid Typhoon 電源/ボリュームスイッチ 改造!

SounDroid Typhoonネタの連投です!

前回のOPAMP換装のレビュー「VentureCraft SounDroid Typhoon OPAMP換装!(LME49860→OPA627)」でも最後の方に書きましたが、このアンプの電源ボタン/ボリュームスイッチの軽さには困りものです。ホントに。
Soundroid Typhoon補修Oリング2

出張中の鞄の中で勝手に電源が入り、仕事が終わってホテルに着いてみるとバッテリー切れ。
僕もキレそう…。

実際に困っている方が多いのです。この問題。
製造元であるVentureCraftさんは今年の『秋のヘッドフォン祭 2013』で無償でこの問題の対応をされたそうです。同社のサイトを見ると使っているのはシーリング用のゴムリング?のようですね?(違う?)

そんな事でDIYショップに行ってきましたよ。
径を計るとおよそ9mm程…。
見つけたのがこれ。SANEI「補修Oリング(内径8.8mm/厚さ1.9mm)」です。
Soundroid Typhoon補修Oリング1

これをボリュームスイッチの根元につけて滑り辛くしてみます。
Soundroid Typhoonの電源/ボリュームスイッチは8.89mm0.89mmの六角レンチで緩めます。
最初はかなり堅いです。レンチが細いだけに曲がる?折れる?と思ったくらい。

でなんとか外したのがこの状態。
Soundroid Typhoon補修Oリング3

で、そこに補修Oリングをはめ込みます。
Soundroid Typhoon補修Oリング4

スイッチを戻して六角レンチで締めます。
Soundroid Typhoon補修Oリング5

…重い…でもこれくらいでいいかなぁ。
重さの下限は電源/ボリュームスイッチを奥まで差し込まないようにすればいいかと。
レンチを締めたり、緩めたりしながら適切な位置を見つけてください。

これで、安心して出張に行けます\(^o^)/

さて、良い感じでMy SounDroid君ができあがってきました!
あとはLightningケーブルですか…できれば横出しの…w

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VentureCraft SounDroid Typhoon OPAMP換装!(LME49860→OPA627)

VentureCraft SounDroid Typhoonがキタッ!
で、SounDroid Typhoon とUE900をレビューしました(そんなたいそうな事書けませんがw)

一週間使ってみての感想です。

SounDroid Typhoonは、最初低音に霞がかかったような音がしていました。
でも慣らしのつもりで使っているといつの間にやらその霞もとれてスッキリ全域にわたって良い音で鳴ってくれています。前回のレビューでも書きましたが、このアンプは音質もさることながら、ノイズが入りにくいので聞いていて気持ちいいのです。

OPAMPのLME49860もいいですね。

このアンプを購入する人が「なぜこのアンプを選んだのか」の理由の一つ、「OPAMPを換えられるから」なはずなのですが…違います?

私も理由の一つがそれでした。
最近のOPAMP換装の流れとしては、新日本無線(JRC)のMUSES01、MUSES02あたりが主流でしょうか。
SounDroid Typhoonの製造販売元であるVantureCraftはOPA627のものを販売していますね。

考えていたのは、MUSES01→MUSES02→OPA627という順で試してみようと…。
でもこのあたりのOPAMPって結構高価。通常500円前後のモノが3000円なんですよね。
VentureCraftが販売しているOPA627なんて15000円近くになりますし。

そんな事で(どんなこと?w)、いきなりOPA627にすることにしました!

まず、SounDroid Typhoonを開けちゃいます!
Typhoon-OPA627-2.jpg

天板にバッテリーが付いているので開けるときは気をつけてください。
ケーブルや接続端子の破損につながります。

ボリュームボタン近くにあるチップがOPAMPのLME49860です。

専用のッピンセットなどを使って取り外してください!
気をつけないと曲がっちゃいます。
Typhoon-OPA627-3.jpg

次にOPA627を取り付けます!
Typhoon-OPA627-4.jpg

このOPA627はOPA627AUです。
OPA627は1回路の製品なので、2つ必要になります。
できれば、OPA627BP等やOPA627AUの並列DIP基板ではなく、OPA627AUの両面実装DIPが良いかと思います。理由はTyphoonのスペースです。OPAMP周辺にチップがあるので干渉しないようにと。

ケースを戻しましょう!
Typhoon-OPA627-1.jpg
ケースを戻してネジ止めをします。

iPhone5をLightningケーブルで接続し、UE900/Universe Proで聴いてみます!
Typhoon-OPA627-5.jpg

ん〜、なんかスッキリw
LME49860がバランス良く、濃い音に聞こえていた私にはOPA627がスッキリした音に聞こえます。
解像度はどちらのOPAMPも優秀だと思いますが、OPA627の方が少し上?

ロックやポップならLME49860の方が楽しめるかもしれません。
クラッシックなどはOPA627でしょうか。
長く聴いて疲れないのはOPA627ですね。

でも本当にOPAMPの交換でこれほど音が変わるとは…。
楽しい〜w

MUSES02はOPA627に近い感じなので、暫くLME49860とOPA627を交換しながらエージングしていきたいですね。

VentureCraftさんには横出しLightningケーブルもお願いしたい…。
もうすぐ出るんですよね?

そういえば、この出張期間中に鞄の中で電源/ボリュームスイッチが勝手に回ってしまって、ホテルに戻ったときにはバッテリー切れという残念な事になっていました。やはり、軽すぎるスイッチがイタイ。

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プロフィール

KENZI0410

Author:KENZI0410
初めて触ったコンピュータはTRS-80。
初めて買ったコンピュータはPowerBook550c。
システムエンジニア。WEBデザインなどIT業にどっぷり浸かった人で、スイーツ、オーディオ好き。
Twitter:@Kenzi0410

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