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MacBook Pro Retina用にBlueLoungeのKickflipを買ってみた!

私用として普段使いのMacBook Pro Retina(15インチ)用にBlueLoungeのKickflipを購入しました。
Kickflipは、トリニティ株式会社(BlueloungeのKickflipページのリンク)で取り扱っています。

このMacBook Pro Retina(15インチ)には、常時ハードケースをつけており、持ち出すときには他のケースにいれずにいます。

MacBook Pro Retina(15インチ)の本体は非常に薄いですし、アームレストも広いのでキーボードを使っていても何ら不便に感じることはありませんでした。

今回購入したBlueLoungeのKickflipはMacBook Pro Retina(15インチ)の底面につけることでキーボードの斜めにすることができると言うものです。

しかも折りたたみ式。

では、開封です。

BlueLoungeーKickflipーMacBookPro-1
外箱はシンプル。

BlueLoungeーKickflipーMacBookPro-2
同梱物は本体と簡単な説明書だけ。シンプル…。

BlueLoungeーKickflipーMacBookPro-3
本体のサイズはこんな感じ
※15インチ:280 x 55 x 6 mm(W × H × D)、13インチ:230 x 55 x 6 mm(W × H × D)

BlueLoungeーKickflipーMacBookPro-4
貼り付け式なので粘着シートの保護フィルムをはがします。

BlueLoungeーKickflipーMacBookPro-5
貼り付けます!
前記の通り、ハードケースをつけていますが、ハードケースをつけたまま貼り付けました。
簡単です。

BlueLoungeーKickflipーMacBookPro-7
Kickflipを貼り付けたままの状態でおよそ5mmほど上がります。

BlueLoungeーKickflipーMacBookPro-8
Kickflipを起こた状態です。およそ3cmほどの空間ができました。

BlueLoungeーKickflipーMacBookPro-9
シンプル。

キーボードタイピングも楽になりました。
本体からのエアフロー的にもいいんじゃないでしょうか?
何せMacBook Pro Retinaは熱くなりますから。

強度はどうでしょう。
しばらく使ってみないと分からないですねぇ。

ちなみにこのKickflipは、何度でも取り外し、取り付けができるそうです。
うん、いつまで使えるのかな…。

でも、これいいかも(^ー^)

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テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

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まだまだイケる!MacBook Air(2011 Mid)のSSDを換装!!

久しぶりのMacネタです。

仕事用に使っているMacBook Air(2011 Mid)11インチですが、仕事で使うにはWindowsが必要でVMwareを使って必要に応じてWindowsを起動しています。
Windowsの開発機は別にあるので、メールやドキュメント(Office)作成が主な用途です。

しかしながら、このMacBook Air(2011 Mid)は128GBのストレージしかなく、とてもVMwareの領域をそこに置くことはできませんでした。USBのHDDケースにSSD512GBを入れてVMwareの領域を作っていました。

MBAプロパティ
このMacについて

しかし…遅い。
USB経由の外部ストレージからのWindows起動はストレス。
しかも使用中にUSBが外れることも…泣

そこでここ最近出ている、MacBook AirなどのSSDを換装できる製品をと。

OWCとTrancedndから出ていますが、在庫の関係もあって今回はTracendのものを。



購入したのは240GBのものです。
20,185円 (税込 21,800 円) 送料込!!


超ボケボケでごめんなさい!

内容はSSD本体、USBケース、工具などでセットになっています。

これでおよそ2倍のストレージ容量になります。

SSD換装前

ちなみに使っていたSSDは読み込み245MB/s、書き込み185MB/s程度。
私用のMacBook Pro Retinaに比べると…遅い(笑


では、早速換装の準備。

購入したSSDを同梱のUSBケースに入れます。


Macに接続して、ディスクユーティリティで初期化します。
SSD換装前ディスクユーティリティ

きちんと240GBを認識しています。

Macを再起動します(Optionボタンで起動します)

ディスクユーティリティから復元を選択します。
(復元の機能を使って、まるっとデータをコピーします)
MBA復元開始

復元元は内蔵のSSD、復元先をUSBのSSDにします。

内蔵SSDのデータはおそよ50GBでした。
コピー、検証にかかった時間はおよそ55分。

復元が終わったら、Macを再起動してUSBのSSDで起動します。
(きちんと復元が正常にできているか確認のため、換装前に起動の確認をします)

正常に復元ができたら換装します。

Macのシステムを終了します。

MacBook Airを裏返して、底面にある10個のネジをとります。
(購入したSSDには取り外し用のドライバが付属しています)
MacBookAirネジ

底面のパネルを外すと、大きなバッテリーとSSDが見えます。

このSSDはネジ1個で固定されているので外します。
(購入したSSDには取り外し用のドライバが付属しています)
MacBookAir内部

内蔵のSSDを外して、購入、復元したSSDを換装します。
MBASSD換装

固定用のネジを戻して、底面パネルを取り付けます。

電源を入れましょう(ドキドキ)

ジャーン!

何のトラブルもなく起動!!

SSD換装後

換装したSSDでは読み込み468MB/s、書き込み262MB/s程度。
いい感じ!

これは、換装前(標準)のSSDがSATA3.0GBに対して、換装したSDDがSATA6.0対応であることが大きいようですね。というか、標準でSATA3.0GBのSSDだったことがどうなの?

容量2倍、速度大幅アップになったストレージのインパクトは大きいです。
OSの起動も、VMwareも起動も圧倒的!

非常に満足な結果となりました。



標準のSSDを付属のケースに入れて、外付けのドライブとして使います、

特に、CPUやメモリに不満はなく、ストレージのみで使い続けることができるのであれば、これで十分。
いや非常に満足です。

最近は短期で買い換えをする人も多いかと思いますが、買い換え前に検討してみてください。
是非、是非(^-^)

JetDrive500 240GB MacBookAir2...

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価格:21,800円(税込、送料込)

プロフィール

KENZI0410

Author:KENZI0410
初めて触ったコンピュータはTRS-80。
初めて買ったコンピュータはPowerBook550c。
システムエンジニア。WEBデザインなどIT業にどっぷり浸かった人で、スイーツ、オーディオ好き。
Twitter:@Kenzi0410

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