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VentureCraft SounDroid Typhoon OPAMP換装!(LME49860→OPA627)

VentureCraft SounDroid Typhoonがキタッ!
で、SounDroid Typhoon とUE900をレビューしました(そんなたいそうな事書けませんがw)

一週間使ってみての感想です。

SounDroid Typhoonは、最初低音に霞がかかったような音がしていました。
でも慣らしのつもりで使っているといつの間にやらその霞もとれてスッキリ全域にわたって良い音で鳴ってくれています。前回のレビューでも書きましたが、このアンプは音質もさることながら、ノイズが入りにくいので聞いていて気持ちいいのです。

OPAMPのLME49860もいいですね。

このアンプを購入する人が「なぜこのアンプを選んだのか」の理由の一つ、「OPAMPを換えられるから」なはずなのですが…違います?

私も理由の一つがそれでした。
最近のOPAMP換装の流れとしては、新日本無線(JRC)のMUSES01、MUSES02あたりが主流でしょうか。
SounDroid Typhoonの製造販売元であるVantureCraftはOPA627のものを販売していますね。

考えていたのは、MUSES01→MUSES02→OPA627という順で試してみようと…。
でもこのあたりのOPAMPって結構高価。通常500円前後のモノが3000円なんですよね。
VentureCraftが販売しているOPA627なんて15000円近くになりますし。

そんな事で(どんなこと?w)、いきなりOPA627にすることにしました!

まず、SounDroid Typhoonを開けちゃいます!
Typhoon-OPA627-2.jpg

天板にバッテリーが付いているので開けるときは気をつけてください。
ケーブルや接続端子の破損につながります。

ボリュームボタン近くにあるチップがOPAMPのLME49860です。

専用のッピンセットなどを使って取り外してください!
気をつけないと曲がっちゃいます。
Typhoon-OPA627-3.jpg

次にOPA627を取り付けます!
Typhoon-OPA627-4.jpg

このOPA627はOPA627AUです。
OPA627は1回路の製品なので、2つ必要になります。
できれば、OPA627BP等やOPA627AUの並列DIP基板ではなく、OPA627AUの両面実装DIPが良いかと思います。理由はTyphoonのスペースです。OPAMP周辺にチップがあるので干渉しないようにと。

ケースを戻しましょう!
Typhoon-OPA627-1.jpg
ケースを戻してネジ止めをします。

iPhone5をLightningケーブルで接続し、UE900/Universe Proで聴いてみます!
Typhoon-OPA627-5.jpg

ん〜、なんかスッキリw
LME49860がバランス良く、濃い音に聞こえていた私にはOPA627がスッキリした音に聞こえます。
解像度はどちらのOPAMPも優秀だと思いますが、OPA627の方が少し上?

ロックやポップならLME49860の方が楽しめるかもしれません。
クラッシックなどはOPA627でしょうか。
長く聴いて疲れないのはOPA627ですね。

でも本当にOPAMPの交換でこれほど音が変わるとは…。
楽しい〜w

MUSES02はOPA627に近い感じなので、暫くLME49860とOPA627を交換しながらエージングしていきたいですね。

VentureCraftさんには横出しLightningケーブルもお願いしたい…。
もうすぐ出るんですよね?

そういえば、この出張期間中に鞄の中で電源/ボリュームスイッチが勝手に回ってしまって、ホテルに戻ったときにはバッテリー切れという残念な事になっていました。やはり、軽すぎるスイッチがイタイ。


■2013年12月12日 追記

実は最初に送られてきたOPA627は故障品(もしくは模造品)でした。
抵抗値等計測し、購入先に問い合わせたところ、故障のため交換となっています。
模造品に関する真偽は不明ですが、再度送って貰ったものは抵抗値も正常の範囲です。
エージングを進めればOPA627らしい音に変わるのかなと期待しています。

OPA627BPはわりと真贋の判断が簡単(プリントの状態、ロット番号でだいたい解る)ですが、OPA627AUは製品自体小さいので、抵抗値実測しかないのかなと思ったりします。
OPA627は総じてエージングに時間がかかるため、気がついた時には交換もできないという状況になりがち。

高価ではありますが、正規品を購入するのが一番良さそうですね。
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OPA627が模造品?何万のパーツが?

模造品でも、最初、オペアンプ変えたら、良い音してるって書いてありましたけど。これって、ほとんど暗示の世界なんですよね。高い値段がしたものだから、最初から、良い評価にしちゃうんですよ。音質って、難しくって、高音があんまり出ない場合は、相対的に、低音が出てしまうので、低音が良いとかの評価にしかならないんです。
まあ、いい加減なショップですね。1.5万円も取っておいてさ。もとの石は、100円の石の可能性もありますからね。私は、偽物が怖くて、この石に手を出す勇気がないです。安くて、オークションで2個セット2500円。ほぼ、偽物でしょうね。49860で、十分だと思ってますし、元々、2000円ぐらいの中華アンプに、何万円の石をなかなか投入できません。(本物の保証もないですし。)なんで、627はそんなに高いのですかね?まあ、値段からして、音質は良いのは当たり前だと思いますけどね。49860なんて、400円ぐらいじゃなかったかな?オークションの627の石の印刷は、どうも胡散臭いですね。ボケた感じにみえるですよね。抵抗値も、正しい値が出回っているので、本物ですよって、嘘もつきやすいですから、自分で計ったら、もう既に、お金払って、相手にしてくれなかったら、終わりです。偽物の照明も難しいですからね。
私の改造は、そこそこにというところで、止めることにしています。かえって、音質が悪くなることもありますし、そこそこ気に入ったところで、中華アンプ改造を止めてます。基盤も痛む事があって、急遽、直接配線ということもありますね。まだまだ、経験不足なので。高級なハンダ一体の加熱吸い取り器があれば、解決するのですが、これまた、数万円ぐらいしますし。そこまで、投資できるかって感じです。LP-2020+,LP-2024+,LXA-OT3をやっと、コンポレベルまで、改造し終わり、OT3については、箱入れをしなければと思っています。個人的には、LP-2020+の方が24+より、音が良いと感じておりますが、人それぞれというところでしょうか?
プロフィール

KENZI0410

Author:KENZI0410
初めて触ったコンピュータはTRS-80。
初めて買ったコンピュータはPowerBook550c。
システムエンジニア。WEBデザインなどIT業にどっぷり浸かった人で、スイーツ、オーディオ好き。
Twitter:@Kenzi0410

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